映画『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』から改めて感じた、乳幼児期の大切さ。自分にできること。

昨日は、友人と友人の子(もうすぐ04ヶ月)と
映画『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』を見てきました。

孤児院のような場所において、血の繋がりがなくても親子

同性婚においての子育て

お母さんが働きに出ていて、お父さんが主夫として子育ての中心にいる

お父さんお母さんが遅くまで働いていて、おじいちゃんおばあちゃんが子育ての中心にいる

お父さんお母さんが共働き、シングルマザーやシングルファザーが働きに出ていて、
信頼できるベビーシッターを頼りにしたり
周りのコミュニティで支え合ったり

いろんな”家族”のかたちの中で
子供たちがイキイキとしている姿が、
親の本音
周りで支えている大人たちの本音
複数の専門家の解説
とともにまとめられているドキュメンタリーです。

この映画は、

いろんな家庭環境においても
乳幼児期に関わる人たちが、愛情を注ぎ安全な環境を作っていけば、
今後、明るい未来を創造していく子供たちを育てていくことができる。

と改めて教えてくれました。

私自身は、保育・幼児教育を通して、

大人になっても心が折れない
もしくは
心が折れても復活できる
人生を自分の力を信じて楽しむ人

が増えたら嬉しいなーという思いから、
まず保育の勉強をしてみようということで
現在、保育士の資格を絶賛受験中(4回目、残り2科目…笑)です。

さらには妊娠中で11月に出産予定です。

なので、まさに興味関心のある映画でした。
内容としては保育の勉強している中で学んだことと同様でしたが、
自分が仕事しながら、子育てをするためにそういう環境があるかと思うと、
一緒に映画を見ていた友人が保育園の待機児童問題に直面しているので、
身近に課題もたくさんあるなー
と感じました。

ただ、今回見たことで

より、自分の子育てにおいて乳幼児期を共に過ごせる時間を大切に過ごしたいな

という思いと

子育てを周りがサポートする環境が本当に大切だなと感じたので、
自分自身もいろんな人に頼ってみよう

というのはもちろんですが、やっぱり

子育てをサポートするコミュニティ作りのためにできること
どんなことでも一つ一つ始めていきたいなー

と思いました。

乳幼児期に関わる人たちが、愛情を注ぎ安全な環境を作っていくというのは
だれもが少し意識や行動を変えることで作っていけると思うのです。

あんまり自分には関係ない分野だなとおもっている方へも、
親戚や職場や地域で全く関係ないことはないし、
また自分がまだ生きている将来を作っていく仲間としてできることはないか
考えるきっかけとして、届くといいなー

自主上映会もできるので、見たい方いたらお声掛けください。
上映会を企画します!!

 

 

 

現在、俺たち1ヶ月毎日ブログ書くぜ! プロジェクト実施中です。
本日7日目😄
Facebookページ:俺たち1ヶ月毎日ブログ書くぜ!
賛同した理由:〇〇30日継続プロジェクト♪ 第3弾ブログ編〜

それではまた明日〜🎶

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください