現役でひじき漁に出ているおばあちゃまの一言が忘れられない。

今朝、NHKで房総半島でひじき漁をしている82歳のおばあちゃまの特集をやっていました。

周りの同年代の多くは引退しているし、共に働く息子さんもおばあちゃまが現役なことで、協働作業が必要な漁で迷惑かけないか心配している様子。

だけど、おばあちゃま「漁に出ると思うと元気になっちゃう!」と生き生きとした表情で漁に向かっていきました。

そして、最後のシーン。

あたり一面のひじきの中で言った一言が頭に残って離れませんでした。

「毎年これが見れるのが、楽しみなの。花見みたいなもの。私にとって、花見より良いもの。」

って。

こんな風に自分の仕事の景色が、花見より素晴らしいって思えるのって素敵だなと思いました🎶

私にとって、なんだろう。

エンジニアとしては、苦しむ人が減って円滑に回り出し、一人一人が自主的になれる現場。

ヨガや読書会などの場では、前向きな選択肢を創造できて、行動に移せる人が増える場。

保育者としては、親子に余白ができて、少し違う視点で日々を見つめられる環境。

そして、そこに共通しているのは、それぞれがいきいきと暮らす様子かな

と思いました。

こうして、自分にとって花見以上の景色ってなんだろうと考えてみると日々の暮らしを見つめるきっかけにもなりますね。

ちょっと考えてみてください。

そして、これっていう素敵な景色があったら、こっそり教えてくださいね。


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